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当院の祈祷密壇は、

まぎれもない本物の

パワースポットです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院大壇と星供養

当院は、単立の寺院として毎週水曜日と、土曜日に祈祷を行っています。

(1座8人を限度として)
当院の祈祷は、形式だけのものではなく、真言系山岳密教の体系を基盤に、真の念を込めて祈願をするものです。
内容としては、皆様の体内に在する、各星に応じて一人ずつに相応しい真言と祈願文を読み上げることにより、星供養と厄落としを同時に行います。
星供養は、各寺院でも行われていますが、他の寺院では、集まった方々全体に対して行っているようです。

しかし、本来の星供養次第では、「一座一面」一度の星供養で一人に対してのみ有効であるとはっきりと決まっているのです。

それ程、各々の体内に在する星と、当年度の星を供養するということは困難なものなのです。
この一座一面の供養を行うため、当院では密教行者を施主とし、皆様を眷属(家来)として、行者が皆様の代理として一人ひとりに対し、精魂を込めて星供養、厄除け祈祷を行っております。
一人ひとりのお名前を読み上げながら、それぞれに応じた祈願をさせて頂きます。
当院、密壇の舎利塔の中には、日本最初の仏教官寺である寺院の柱が四本納められています。

管長より、当院の縁有る方を介して譲り受けたものです。
その他にも、四本の柱の中心には、弘法大師空海が開いた山の松。

そして、私が弘法大師様に祈願した日に手中に入った三鈷松(当院の植木鉢の中で青々と育成中)が納められております。

また、その松の上には、由緒ある寺院より譲り受けた聖観音と、お大師様ゆかりの十一面千手観世音菩薩が安置されております。

これは当院にまぎれもない仏縁が働いていることを示しています。
当院の密壇より、仏界に願いは通じていると自負するものです。
当院は、星供養と同時に通常の祈祷も行います。
これは、厄星を供養する際、印を結ぶことで、結界を張っている空間に天界と通じる空間が開くからであり、その時にこそ、他の諸尊に願い祈るのです。
これは、「星曜宿とは釈迦金輪の等流であり、上は天神を輝かし、下は人間を守る」とあるからです。また、「当年属星は年に随い、人に随って吉凶不動なり、これ信心不信心により吉凶は特に異なり、信心する者は次第に長寿福徳多くなれども、不信心の者、怠慢の者の運命悪運なり」とも書かれています。
ゆえに、「文にいわく、星供養する者の為には、属星その者の為に死の籍を削り生の籍を付かしむと。またいわく、毎月供養すれば悪宿転じて吉運に成ずると」
いわゆる、大難転じて小難になることは間違いありません。

(なお、当院の星供養ならびにその他の仏事に対しては、他の真言宗の教義と合致した方法ではなく、独自の手法または思考で実施しております。)

祈祷(厄年と甘い物)

当院での祈祷後、取り巻く状況が良くなったという方が数多くいらっしゃいます。
思った通りに願い事が叶ったという方もいれば、少し効果があったという方もいらっしゃいますが、全くダメだったという方は今のところおられません。
効果は悩みの内容により様々ではありますが、私はどんな場合においても「大難が小難になっている」と感じます。

それは、当院が厄落としと同時に星供養も行っているからです。
星供養は、誰にでも出来る訳ではありません。

星供養は、多種の学問を学んだ上でなければ絶対に行うことは出来ないのです。

それは、直接それぞれの星座の性質を理解していなければならないからです。
当院の強みは、密教占星術を完全にマスターしていることです。

当年度・当月の星座の配列を理解することで、正確な星座の配列を見定めて祈祷をするのです。
実は、厄というのはこの星座のことをいうのです。
各寺院の言う前厄(41)本厄(42)後厄(43)というものは、生まれてから41年目、42年目、43年目に共通の星座が回座することを示しています。
※しかし、厄は本厄の41・42・43だけでなく、毎年どこかの月に必ずありますし、実は人それぞれに3年に一度は厄が回ってもくるのです。
そして、男性の厄年にその人の親が亡くなるという話です。

また、その人自身が仕事で失敗したり、病気になったり、鬱になったりする。

これは、その人についている星座が、その人の生命エネルギー(活力)を奪ってしまったということなのです。
厄年の人の親が亡くなるというのは、本人の代わりに親が犠牲になったということです。

女性の方も同様です。
田舎の方では、厄年が近くなると必ず母親が餡子のお餅をたくさん作ります。

これは厄払いともいい、甘いものを摂ることで必要以上の生命エネルギーを取られないようにすることなのです。

甘いもの(餡子)には、米の何倍ものカロリーがあります。

これを食することで、餡子のエネルギーを厄星に引き渡し、厄難を逃れるということになるのです。

馬鹿げた話だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その餡子のお餅を近所に配ることで、我が子と、その親である自分に係わってくる厄難を少しでも分散させるという意味もあるのです。
ですから、当院で星供養・厄落としの祈祷に参加される時は、必ず甘いもの(出来れば餡子の入ったお菓子)を持参して頂き、祈祷後に皆さんで食べて頂くことになっています。

ダイエット中の方でも、この時だけは食べて頂くようにお願いしています。

当院での祈祷中、立ちくらみ、目まいの可能性がある為、立つ時は要注意!

これは、密壇の前に大きく書かれている言葉です。
当院で祈祷を受けられると、始めのうちは、いきなり立てない程の眠気に襲われたり、体がだるくなって立てなくなるといった体験をされる方が多くいらっしゃいます。

酷い人では、いきなり倒れてしまう方がいらっしゃいます。

(とは言っても、座っていますので怪我をすることはありませんからご安心ください)

この理由は次のとおりです。
厄である星を供養する時、その星に対して紙銭を支払います。
他のお寺でも星供養を行う時、同じようなことを行っていますが、当院では古書よりこの作法を学び実施しております。
この紙銭は、あの世に行く時に支払う六文銭と同じものです。

ご存知ですか?

私たち日本人は、亡くなるとまず三途の川を渡らなくてはなりません。

その川を渡してもらう為に支払うのが六文銭です。
皆様の中には、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、葬儀屋さんは知らない間に紙で出来たお金を6枚、棺桶の中に入れてくれているのです。

また、ご家族にご存知の方がいれば、個人で用意されることもあるでしょう。
三途の川で3枚の紙銭を支払うと、今度は関所に辿り着きます。

ここで残りの3枚の紙銭を支払います。

もし支払うことができなければ、あの世の関所を通過することができず、霊としていつまでもこの世に彷徨うことになるのです。

そんな霊の為に祀られているのが、道端に設けられているお地蔵さん「地蔵菩薩」です。
その六文銭を厄星に支払い、甘いものを捧げて供養し、厄を免除してもらうのが星供養なのです。
星供養の際に使用する六文銭は、葬儀の時に使用するものと少し違い、12枚から13枚連なっているものを焚きあげるのです。
(本来の星供養では護摩次第は存在しないのですが、こちらの風習として火を使用しております)
この12銭というのは、その人の一年間(12ヶ月)を示します。

また、13銭というのは、人は受胎してから母のお腹の中に10ヶ月居るのですが、その10ヶ月を1ヶ月に集約して、1年を足して13ヶ月と考え、13銭としている流派もあるのです。

当院はこの13銭を使用しております。
この13銭を厄星に支払うことで、本命星の回座する12ヶ月と余りに起こる厄難を免除してもらうのです。
そして、厄星は紙銭を貰い受けるとともに、貴方の体内から生命エネルギーを一時的に奪うことがあります。

その時、立てない程の眠気・だるさ・立ちくらみなどが起こるのですが、これをもって厄払い成功となります。

成功すれば、貴方に係わる大難が小難に転じたと考えてもらって良いのです。
「祈祷中に真っ赤な色が密壇に現れた」と何度か祈祷に来ている方に言われたことがあります。

その瞬間、そこに居た全員がめまいに襲われたことも…その日はちょうど土曜星を供養していました。

土曜星というのは、密教の仏様の火天(アグニ=火の神様)と同様なので、なるほどと頷けました。
祈祷中に起こる不思議な現象は、常に真心を込めて本当に念を入れて祈願をさせて頂いている証であると思っております。

大壇
大日如来
四天王
星曼荼羅
多宝塔
四天王
四天王
大壇
愛染明王
星供養

(慈母観音寺)

初回お問い合わせはこちらまたは「問い合わせページ」よりお願いいたします。
メール確認後、こちらより詳細をご連絡させていただきます。

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