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子供の問題や体調不良、家庭や会社の人間関係がうまくいかない。そのような事で悩まれている方のお話を聞くと、先祖供養ができていないという方が本当に多くいらっしゃいます。特に先祖から受け継いだ宗派を(改宗)または(止めてしまった)という方は原因不明の病気や問題に直面されている方がとても多くおられるのです。
大切なことは正しい先祖供養ができているかということです。正しい先祖供養ができていなければ、亡くなられた先祖の因縁(思い)やかかっていた病気等、様々な先祖の苦しみを、今を生きている子孫である私たちが引き受けてしまうことになり兼ねないのです。
自分を初代として四代前までの先祖に(貴方と同じような悩みや病気)をした方がいなかったでしょうか?また、結婚されている方ならば、自分や子供が相手方(主人側・妻側)の先祖の因縁を受けてしまうということもあります。

これには先祖の年忌と貴方の天中殺期間が深く関係しているのです。
まず、貴方が天中殺に入る二年前から先祖の年忌が来ていないかを確認してください。年忌供養を行わないまま天中殺が来てしまうと、先祖の悪い因縁(嫌な思いや病気の苦しみ)を先祖に代わって貴方が引き受けてしまうことになるのです。


当院の先祖供養は日本の全ての宗派に対応すべく、観世音菩薩を本尊とし、施餓鬼壇の上には眷属を引き連れた阿弥陀如来をお祀りしています。
観音経を主体としたお経と、各種の真言、施餓鬼作法などにて(先祖・水子・無縁仏)の供養を行います。
観音経は、法華経の中でも重要な第二十五番の経典であり、法華経を第一とした日蓮宗にも対応しています。
また、観世音菩薩は密教の本尊である大日如来の代わりに安置することを認められた仏様なので、真言宗・天台宗にも通じています。

そして、観世音菩薩は阿弥陀如来の眷属(家来)に値することから、浄土宗・浄土真宗の「南無阿弥陀仏」とも結びつきます。
さらに、観世音菩薩は釈迦如来(観自在)より人々を救済に向かう変化尊となられてお姿ですから、禅宗(臨済宗・曹洞宗)の「南無釈迦牟尼仏」とも一致しています。
どなた様でも宗派に囚われることなく安心してご参加ください。

 

 

●施餓鬼壇と先祖供養

当院施餓鬼壇

(慈母観音寺)

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